2008年03月01日

グーグルアドセンス(google adsense アフィリエイト)と税金(確定申告)

グーグルアドセンス(アフィリエイト)と税金(確定申告)

アドセンスによる報酬はもちろん課税対象となってしまいます。
通常は雑所得として課税されます。(FXとかと同じですね。)
会社員(サラリーマン)の場合は年間の雑所得の合計が20万円以上、
専業主婦、無職の人等の場合は雑所得の合計が年間38万円以上の収入がある場合は課税対象となります。

収入が上の一定額を超えた人は確定申告をしなければなりません。
それ以下の場合は、申告する必要はありません。
(それでも収入の控えや、経費(領収書やレシート)などは一定期間保存しなければなりません。)

グーグルアドセンス(google adsense)の報酬受取方法は
ドル小切手と銀行口座への振込の2種類があります。
小切手の場合は円に換算する必要があり、日本円に換算する場合は、申告年度内であれば、いつでも構わないとされています。
ただし、為替レートは日々動いていますので、換算日から見て、為替差損が生じた場合は、雑損控除となり、為替差益が生じた場合は、雑所得となります。また、報酬受け取り時期により、申告年度が変わることがあり、ややこしくなってしまいます。
出来るだけ振込みにした方が確定申告はやりやすくなります。

収入と所得
グーグルアドセンス(google adsense)の場合はグーグルから支払われた金額等の総額が収入です。
所得とは、収入から必要経費を差し引いた額です。
 所得=収入−必要経費
収入と所得という言葉は一見同じようですが意味を間違わないように気をつけましょう。

必要経費
プロバイダー料金、郵便料金、ホームページに関する書籍等、報酬受け取り費用、円への換金、パソコン購入費、情報収集の為の費用など。なお、自宅と職場が兼用の場合は、家賃、電話料金、水道光熱費の一部が経費として認められます。必要経費の申請は自己申告ですので、申請しないと必要経費になりません。必ず領収書は保管しておきましょう。

会社に副業を把握されないために
副業禁止規定にある会社に勤められている方は、給与所得以外の住民税の徴収方法の選択で「普通徴収」をチェックするようにしましょう。そうすることによって住民税の源泉徴収額は変わらず、会社に副業をしていることは分からなくなります。その場合、個人宛(自宅など)に住民税の請求が届きます。
posted by プア〜 at 01:53| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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